「MATLAB EXPO 2021 Japan」に出展

カンデラは、本日6月7日(月)から11日(金)までオンラインで開催される「MATLAB EXPO 2021 Japan」にコネクション・プログラムパートナーとして出展します。

MATLAB EXPO 2021 Japan
https://eventsonline.mathworks.com/series/matlab-expo-2021-japan/overview
 


「MATLAB EXPO 2021 Japan」は、MathWorks社が開発した数値解析ソフトウェアMATLAB®/Simulink®ユーザーによる事例紹介や、MathWorks社の担当者による技術講演やデモ展示を通して、革新的な最新技術を紹介する総合カンファレンスです。



カンデラはMATLAB/Simulinkユーザーに、カンデラのスケーラブルでハードウェアに依存しないHMIデザインツール「CGI Studio」をフルサポートで提供しています。「CGI Studio」で作成されたHMIアプリケーションは、「CGI Studio MATLAB Connector」を介してMathWorks社の MATLAB/Simulink環境に統合できます。

「CGI Studio MATLAB Connector」は、MATLAB/Simulinkと、カンデラの強力なメッセージングおよびデータバインディングを行う「Courier Interaction Framework」との間でインターフェースを生成するためのツールです。このインターフェースにより、双方の間でデータやイベントを交換することができ、ランタイムやシミュレーション環境において使用することができます。

カンデラブースでは、自動車用のHMIデザインと組み込みソフトウェア分野における最新技術を展示します。
 Holistic HMIソリューション



ルネサス エレクトロニクス社の実機「R-Car H3」を使用したHolistic HMIは、複数のディスプレイの相互通信と高度な連携を可能にし、Apple CarPlay®やGoogle Android Auto™などの携帯用デバイスと接続することで、ドライバーの状況と交通環境の両方を認識することができます。

また、「Courier Interaction Framework」によって、HMIアプリケーションと外部データソース間のスムーズな連携が可能です。
 
 
「R-Car M3」EV用デジタルメータークラスター



ルネサス エレクトロニクス社の実機「R-Car M3」に「CGI Studio」を実装したHMIソリューションは、先進的なデザインで、バッテリー残量をはじめ、モードステータスやナビゲーションモード、そして充電スポット検索などを想定したデモとなっています。カンデラブースにて、自動車HMIの未来を描き創造し、持続可能な社会の実現を目標として掲げるカンデラの最新ソリューションを体感いただけます。



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MathWorks社について
MathWorks社は、エンジニアや研究者向け数値解析ソフトウェアのリーディングカンパニーです。また、MATLABおよびSimulinkは、MathWorks社が開発した数値解析ソフトウェアで、自動車産業をはじめ、さまざまな開発分野での解析・設計に使用されています。
詳細については、https://mathworks.com/をご覧ください。



株式会社カンデラ ジャパンについて
カンデラは組み込みソフトウェア開発における20年以上の実績と幅広い顧客ベースのもとに、機能豊富でカスタマイズ可能な製品を提供しています。今後も HMI のニーズに沿ったソリューションを提供するために、ユーザーおよび業界パートナーと緊密に協力していきます。

 
 
Candera GmbH :https://cgistudio.at/ja/
カンデラ ジャパン:https://www.canderajp.co.jp/